きららホーム地域連携協議会
第2回きららホーム地域連携推進会議の報告
令和8年(2026年)10月4日、以下の地域関係者、入居者ご家族、入居者の出席をいただき第2回地域連携推進協議会を開催いたしました。以下報告をいたします。
1.ご出席いただいた関係者の皆さん及び職員
志津地区社会福祉協議会 寺尾様
志津団地町内会長 木村様
入居者家族 橋田様
入居者 朝永様
職員 西川管理者
職員 南ホーム長
2.きららホームからの報告の主な内容
参照:添付パワーポイント「地域連携協議会説明資料」
(1)きららホームの沿革
(2)2つの生活ホーム(青地ホーム、志津ホーム)の入居者の概要
(3)きららホームが大切にしていること
(4)令和7年度2つの生活ホームの主な動き(6月総会事業報告から)
(5)「地域からの苦情」の受け止めについて
(6)8月避難訓練の様子・振り返りから 地域との連携について
(7)ホーム入居者の自己負担額について(家賃、食費、水光熱費、日用品費)
(8)きららホームの収支状況について(今年度の資金収支予算から)
3.当日の討議から
・きららホームの様子を詳しく知る機会になれてよかった。地域と共通の課題の「非常時の対応」については、地域の防災訓練にも参加してもらうなど、一緒に考える機会を持つことができればよいと思う。
・このようなホームからの発信を直接、地域の関係者に聞いてもらえる機会を考えたい。ホームの方でも、志津学区で熱心に活動されている福祉関係者と積極的にかかわりを持つ努力をされるのが良い。
・ホームの今年度の収支が若干の赤字見込みであることは心配。
等々、温かい励ましのお言葉をいただくことが出来ました。「地域に、あることが当たり前」という現状から、「災害時など、困ったときには支えあえる地域の一員」という目標を持ち進んでいきたいと考えています。
添付資料:地域連携協議会説明資料




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